「しっかり寝たのに疲れて見える」
「以前より頬の印象が変わった気がする」
「ファンデーションを塗っても、なんとなく肌が元気に見えない」
年齢を重ねるにつれて、このような変化を感じる方もいます。
原因はひとつではありませんが、その中のひとつとして考えられるのが肌のハリや弾力の変化です。
今回は、年齢とともに肌の印象が変わる理由や、大人の肌で意識したいケアについてお話しします。
目次
1|肌の「ハリ」ってどんな状態?
2|年齢とともにハリが変化する理由
3|紫外線も肌のハリに関係する
4|乾燥すると疲れて見えることも
5|スキンケアで意識したいこと
6|ハリ不足と「たるみ」は同じ?
7|プロセルフェイシャルという肌質ケア
8|水戸市で年齢による肌変化が気になる方へ
肌の「ハリ」ってどんな状態?
美容の世界ではよく「ハリのある肌」という言葉を使います。
一般的には、ふっくらとして弾力があり、なめらかに見える肌を指すことが多い言葉です。
反対にハリが低下すると、
・頬が以前より元気なく見える
・肌がしぼんだように感じる
・メイクをしても疲れて見える
・細かなラインが目につきやすい
など、顔全体の印象にも変化を感じることがあります。
年齢とともにハリが変化する理由
肌の真皮には、コラーゲンやエラスチンなど、肌の弾力を支える成分があります。
これらは加齢とともに変化するため、若い頃と同じスキンケアを続けていても、肌の感じ方が変わってくることがあります。
だからこそ40代以降は、
「昔と同じケアをしているから大丈夫」ではなく、現在の肌状態に合わせてケアを考えること
が大切です。
紫外線も肌のハリに関係する
紫外線は日焼けやシミだけに関係するものではありません。
特にUVAは肌の奥まで届き、長期的にはコラーゲンやエラスチンに影響を与えることが知られています。
そのため、肌のハリを考えるうえでも紫外線対策は重要です。
夏だけではなく、年間を通して日焼け止めなどを活用することが基本になります。
乾燥すると疲れて見えることも
肌が乾燥すると、表面のキメが乱れてなめらかさが失われ、細かなラインが目立ちやすくなることがあります。
その結果、
「今日は疲れてる?」
と言われるような印象につながることも。
大人の肌では、何か特別な美容成分を追加する前に、洗顔・保湿・紫外線対策という基本的なケアを見直すことも大切です。
スキンケアで意識したいこと
ハリ不足が気になるからといって、スキンケアをたくさん重ねればよいわけではありません。
まず意識したいのは、
・肌を強くこすらない
・必要以上に洗いすぎない
・肌質に合った保湿をする
・紫外線対策をする
といった基本的なことです。
肌状態に合わない刺激の強いケアを続けると、赤みや乾燥につながる場合もあります。
ハリ不足と「たるみ」は同じ?
「ハリがなくなった」と「顔がたるんだ」は、同じ意味で使われることもありますが、原因は必ずしも同じではありません。
顔の見え方には、皮膚だけでなく、皮下脂肪や筋肉、骨格なども関係しています。
そのため、フェイシャルケアだけですべてのたるみを改善できるわけではありません。
気になる症状や希望する変化によっては、美容医療を含め別の選択肢が適している場合もあります。
プロセルフェイシャルという肌質ケア
Re:Bloomでは、年齢による肌質の変化が気になる方にプロセルフェイシャルをご案内しています。
プロセルフェイシャルは、顔を引き上げることを目的とした施術ではなく、肌そのもののコンディションを整えていく肌質ケアです。
ハリだけでなく、
・キメ
・毛穴の目立ち
・肌質の変化
など、複数のお悩みが重なっている方からもご相談いただいています。
Re:Bloomでは基本的に月1回、5回を1クールとしてご案内しています。
※施術による変化には個人差があります。
※医療行為ではありません。
水戸市で年齢による肌変化が気になる方へ
「大きな肌トラブルがあるわけではないけれど、昔の肌とは違う」
40代以降では、そんなお悩みも少なくありません。
年齢による変化をすべて止めることはできませんが、現在の肌状態に合わせてケアを見直すことはできます。
Re:Bloomでは、毛穴だけ、ハリだけを見るのではなく、現在のお肌全体を確認しながらご案内しています。
プロセルフェイシャルが自分に合っているのか知りたいという段階でも、お気軽にご相談ください。
📍水戸市堀町 Re:Bloom
完全予約制・プロセルセラピーズ正規導入

